プロポリスのサプリを比較しよう

プロポリスに抗がん作用

プロポリスが注目される要因として、抗癌作用があるという点にあります。
がんは不治の病ではなくなったといわれていますが、手術が必要だったり、化学療法などのつらい治療がある。
また場所によっては治療を行っても治らない場合があるなど、やはり癌という病気は人類にとって脅威です。

プロポリスには、抗菌作用や細菌繁殖を抑制するという働きがあります。
つまりプロポリスには、癌細胞の増殖を抑制させる働きを期待できるということです。

実際に、癌細胞の増殖抑制効果があるということは研究などによって認められているのですが、どういう過程で癌細胞が抑制されるのか、
またプロポリスの成分や効果について、解明ができているかというと、全ての解明にいたっていないというのが実情です。

プロポリスにはケルセチンやカフェイン酸フェネルエステル、アルテビリンCなどの成分があることがわかっています。
ですが、これらの成分などが相乗効果によって癌細胞抑制に働くのではないか?といわれています。

癌になると治療で癌細胞を小さくする、また手術によって癌を除去するなどが行われますが、
特に放射線治療や化学療法などは体に負担があります。

放射線治療も化学療法も癌細胞だけをたたくのではなく、健康な細胞まで破壊してしまうので、免疫力も落ちてしまいます。
そして、癌細胞が少なくなっても体力がかなり落ち、他の病気の感染などをしないようになど注意が必要になります。

手術するということであっても開いてみたら大きさが思いのほか大きくて切れない、癌が他の場所にかなり癒着しております。
かなり大きく癌を切除しなければならなかったなど、手術が思うように行かない場合もあります。
また手術をしても眼に見えない癌細胞をたたくために、化学療法などを併用して行いますので、
かなりつらい治療になりますし、メリットデメリット共に共存する治療となるのです。

プロポリスの癌細胞抑制効果が完全に解明されれば、こうしたデメリットなしに癌治療ができるのです。
プロポリスは癌細胞だけに効果を発揮することがわかっているからです。

ただ、化学療法がとても良く効いたときのように、癌細胞がどんどん少なくなるということはありません。
増殖を抑えつつ免疫力を挙げていくというのがプロポリスです。

プロポリスが癌にもたらす効果への期待。
今癌治療関係者の中にある大きな期待なんです。
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